- 件名
- 外国無線局発信電報放送(二十六日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 085
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第四号 内閣情報部九・三〇 外国無線局発信電報放送(二十六日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 成都中央通信社報 重慶報 権威ある支那側観測者達は日本とドイツが防守同盟に原則的に同意したといふ新聞報道の真実性を疑ひ、かゝる報道は純然たる日本側の虚構であると意見を吐いている。日本は夙にドイツとの同盟締結を欲している、自鳥敏夫を顧問とする近衛・松岡外交が枢軸側ヘ傾いていることは当然なことである、しかし同盟の條件が日本側の要求に一致し日本側に有利なるものであつたら、ドイツはかゝる同盟に調印しない、アメリカの対日態度が益々強硬となつているので、日本はかかる浮説を広げて、英米を威嚇せんと努めているのである
https://www.digital.archives.go.jp/item/821584
[件名・細目]「外国無線局発信電報放送(二十六日)」(情00051100-08500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821584(参照 2026-06-30)
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