- 件名
- ロンドン英語放送(二十八日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 089
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第八号 内閣情報部九・三〇 ロンドン英語放送(二十八日)(東京都市逓信局聴取) 日独伊三国新條約の成立に関しロンドン新聞の論調は次の通りである。 三国同盟により最も利する国は独逸である。日本と独伊が軍事同盟を結んでも日米戦争が若し勃発する場合、独伊が日本援助にヨーロツパから軍隊を派遣する事は不可能であり、結局日本は独力で、自国海軍を以て米海軍に向はねばならない、云々、と、尚特に注目すべきは右三国同盟が成立しても日本は直に欧洲戦争に介入しないと政府首脳部はラヂオを以て発表して居ることであるとなして居る。
https://www.digital.archives.go.jp/item/821585
[件名・細目]「ロンドン英語放送(二十八日)」(情00051100-08900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821585(参照 2026-06-27)
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