- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(十九日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 036
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部九・二四 成都中央通信社新聞電報放送(十九日)(朝鮮総督府交通局逓信部聴取) 重慶発 蒋介石元帥は安南人の警備兵がフランス租界に収容されていた支那兵に発砲して負傷せしめたといふ上海報に関して非常に憂慮している、彼は本件調査と外交部を通じての対仏強硬抗議を命令した。外交部は収容支那兵の待遇改善を要求し、同種事件の再発防止を要望するとともに将来の要求権を留保せる覚書をフランス大使館へ交付したと解されている。上海来報によれば軽機関銃を使用せる安南人の@兵によつて八名の収監支那兵が殺され、二十二名が負傷したといはれる、フランス租会当局は本件死傷者数の発表を拒否しているこの事件
https://www.digital.archives.go.jp/item/821589
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(十九日)」(情00051100-03600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821589(参照 2026-10-04)
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