- 件名
- 重慶日本語放送(九月二十一日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 040
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第五号 内閣情報部九・二四 重慶日本語放送(九月二十一日)(東京都市逓信局聴取) 今日は近衛松岡の外交政策の話をする。 近衛松岡が登場してから日本の外交政策は転換対米媚態外交不介入外交であつたのが新独@@反英米と成つて来た、米国の崩潰の前に英米は日本に対し重大譲歩をした即ち天津銀引渡問題、ビルマルート禁絶問題、在@金融問題等之で近衛松岡の登場はその転換が具体的と成り新独伊反英米と成つて来たのである。 松岡は駐外使臣四十余名を招還した之には日本外交史上一度も見られなかつた処で、前例を破つて非外交的人物を以て之に充てんとするのである。津川の駐ソ派@の如き之である大@日本の外交政策は前世界大戦
https://www.digital.archives.go.jp/item/821617
[件名・細目]「重慶日本語放送(九月二十一日)」(情00051100-04000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821617(参照 2026-09-15)
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