- 件名
- モスコー露語放送(二十九日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 092
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報号外ノ二 内閣情報部九・三〇 モスコー露語放送(二十九日)(東京都市逓信局聴取) 国際評論 日本は安南に侵入した、之れに対しハル米国務長官は米国は一再ならず安南状勢に関し注意を喚起して来た、米国としては日本の侵略行為を@認することは出来ないと表明し、安南問題を@つて日米関係は悪化せんとして居る。八月英国は米国駆逐艦の譲渡を受けその代償として西半球に於ける英海空軍基地を米国に提供したが今やその英米合作が強化されつつあり米国は極東に於て英国に代り英国の権利と該基地を行使せんとして居る、米国紙の報ずる処に依れば七月英日間にビルマ・ルート禁絶の協定が成立したが米消息筋の語る処では米英間に於て有効なる対日
https://www.digital.archives.go.jp/item/821620
[件名・細目]「モスコー露語放送(二十九日)」(情00051100-09200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821620(参照 2026-07-14)
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