- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(五日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 056
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・八 情報第一号 重慶UP新聞電報放送(五日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 国民党幹部の馬超俊は昨夜海外の支那人に対する放送演説で重慶政府は「汪精衞が処刑されざる限りは彼の国籍(乃至は市民権)を剥奪せんとしている」と発表した、「余は先に汪を逮捕し之を死刑に処し、彼の国籍を直ちに剥奪して彼を“無籍者”となすべきことを断乎提唱した」と述べた 支那軍機関紙の「掃蕩報」は社説で「日本側のテン越鉄道爆撃は支那側輸送線破壊の為であるが、支那は無数の国際輸送線を有しているから、その全部を破壊することは不可能である。西南に於て我々は数多の新路線を完成しているから、テン越鉄道の重要性は全く取るに足らない、爆破による
https://www.digital.archives.go.jp/item/821624
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(五日)」(情00045100-05600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821624(参照 2026-10-08)
...