- 件名
- モスコー露語放送(二十三日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 045
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報号外 内閣情報部九・二四 モスコー露語放送(二十三日)(東京都市逓信局聴取) (ブカレスト、二十一日)ルーマニヤ政府は、ソ連国境に於いて両国軍隊が衝突をなし、ソ連側はこれに対してルーマニヤ守備隊の武装解除を羅政府に要求したとの外国ラヂオ放送をは否定した。 (倫敦、二十二日)ロイターのカイロ電によれば、対伊宣戦を主張せるエヂプト蔵相外三相は辞職した。首相は直ちに無住所相及び兼職任命に依つてこれを補ひ、当分伊太利作戦の推移を見守るものと見られている。 プラウダ紙社説要旨 題名「都市に対する野採及び馬鈴薯の供給を収獲まで保障すべし」 連邦各地よりの報告によれば本年度の野菜及び馬鈴薯は豊作である。
https://www.digital.archives.go.jp/item/821680
[件名・細目]「モスコー露語放送(二十三日)」(情00051100-04500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821680(参照 2026-06-30)
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