- 件名
- 重慶日本語放送(三十日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 097
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年10月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第五号 内閣情報部一〇・一 重慶日本語放送(三十日)(東京都市逓信局聴取) 安南に上陸した日本軍はランソンで大損害を被ったこと判明、広西省○○発に依れば、仏国軍はランソンで決戦を行ひ、日本 側は千余名の死傷者を出した外に戦車十台を破壊されたと云はれて居る。 不明 日本の安南侵入に不安を感じシンガボールの共同使用せんとして居る、かう云ふ風に欧洲戦争は太平洋に波及し米国の参戦は免れぬ所である、日独伊三国軍事同盟によつて日本を参戦せしめ英米牽制に出でた、独伊が優勢を示し空軍が制空しても太平洋迄力を伸すことは出来ない。であるから太平洋の戦は英米対日本の戦ひである。独伊は高々飛行機でて支援する位である。
https://www.digital.archives.go.jp/item/821682
[件名・細目]「重慶日本語放送(三十日)」(情00051100-09700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821682(参照 2026-06-30)
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