- 件名
- モスクワ露語放送(十七日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 027
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月18日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・一八 情報号外 モスクワ露語放送(十七日) (東京都市逓信局聴取) 一、ロイテル通信に依れば、日本の反戦作家は支那に於て活躍して居る、即ち国民政府と協力日本兵士に対し反戦アチを行って居る、反戦作家はラジオに依って日本兵士に呼びかけ、速かに日本軍閥の闘争を停止すべしと宣伝して居る、作家鹿地は我々は戦線各所に於て日本兵に速かに戦争を停止せよと呼びかける予定で居ると語った。 一、(伯林)独逸全紙及官憲に於ては独逸軍の西部戦線に於ける勝利特に蘭軍の降服に就て次の様に観測して居る、即ち蘭軍降服の意義は和蘭戦線が解消されて此の方面の軍隊を地方面に移動し得べく、以て西部白耳義に壓迫を加え得る事に在る、
https://www.digital.archives.go.jp/item/821741
[件名・細目]「モスクワ露語放送(十七日)」(情00048100-02700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821741(参照 2026-05-13)
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