- 件名
- モスコー露語放送(二十九日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 103
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五、三〇 情報号外 モスコー露語放送(二十九日) (東京都市逓信局聴取) 一、(伯林)DNB通信に依れば米國政府は公式声明を発し交戦諸国に対し米國船ルウズベルト号は五月二十四日英本土より米避難民を乗せダブリンを出航するが之に向つて襲撃を加へざる様要請した、獨逸政府は駐獨米大使に対し獨逸の武装軍は決して襲撃せざることを誓約する、獨逸としては米國人の生命を擁護し且米獨両国間の正常なる関係の緊密化を願ふ事に於て人後に落ちざるものであるとその意向を伝達した。 一、(パリ)佛國紙は獨逸軍の英本土襲撃に関し次の様に論じて居る、即ち獨軍の英本土襲撃の可能が愈々濃くなつて来たが恐らく白蘭侵入の際の如く兵士の
https://www.digital.archives.go.jp/item/821747
[件名・細目]「モスコー露語放送(二十九日)」(情00048100-10300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821747(参照 2026-07-19)
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