- 件名
- 重慶ロイテル新聞電報放送(二十三日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 074
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五、二七(延着) 情報第一号 重慶ロイテル新聞電報放送(二十三日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 歐洲の例に迷ひ日本側は愚かにも中支でドイツの電撃戦を模倣せんとしていると支那軍代弁者が午後の共同会見で述べた。 日本側は猿まねで数々の要素が歐洲とは根本的に相違していること、即ち地域の広大、交通の困難、険@な地勢、天候の不良を看過した、現在日本側の機械化部隊が湖北省北部棗陽あたりの小地域で、十分な補給と兵站線がない為行動の自由を失つている。代弁者は同方面の要衝棗陽の失陥を認めて過去数日の日本側進撃を敢て隠さうとはしなかつた、棗陽は五月十六日に支那軍が回復したが、その三日後に再び日本軍に奪還されたのである、
https://www.digital.archives.go.jp/item/821804
[件名・細目]「重慶ロイテル新聞電報放送(二十三日)」(情00048100-07400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821804(参照 2026-09-26)
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