- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(十三日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 001
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・一六 情報第一号 成都中央通信社新聞電報放送(十三日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 湖北、河南戦線よりの詳報が重慶に到着せる後支那軍スポークスマンは漢口戦以来最大といわれる日本軍の攻撃が崩壊せることに就いて詳細を発表した。報道によると支那軍が沁陽、栄陽、隨県、鐘祥の日本軍に対して更に打撃を与えた結果五月十一日の正午から五月十二日の正午迄の二十四時間内に日本軍は更に二万の死傷を出した。日本軍指揮官は七個全師団即ち十五万の軍隊と飛行機二百台、戦車四百台を前線に送り後方に援軍を残していなかったらしい。日本軍は優勢な陣地を占めた壓倒的に多数の支那軍の半@の中に這入り連続的に猛烈な支那側の攻撃
https://www.digital.archives.go.jp/item/821823
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(十三日)」(情00048100-00100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821823(参照 2026-07-12)
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