- 件名
- 哈府露語放送(十二日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 012
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月18日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報号外 内閣情報部九・一八 哈府露語放送(十二日) 無頼行為に対し仮借なく闘争せよ 司法人民委員部事務局長同志スターシアの講演 無頼行為は社会秩序に対する最も危険な犯罪である。無頼漠は最も危険な労働規律の破損者である。彼等は下劣なる、醜悪なる行為によつて己の望を遂げんとする者である。彼等は、例へば若い娘の前で猥褻な言葉を吐いたり、乗合自動車の中に無理矢理割り行んだり、理由なしに通行人を押し飛ばしたり、無法な喧嘩を吹掛けて勤労者の大切な労働時間を無駄にさせるやうな行為を平気でやつているのである。 無頼行為の中には我社会主義社会を冒涜せんとする精神がはつきりと現れている。無頼漢共は「自分の脛の向いた方に」
https://www.digital.archives.go.jp/item/821839
[件名・細目]「哈府露語放送(十二日)」(情00051100-01200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821839(参照 2026-06-29)
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