- 件名
- 桑港英語放送(十八日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 018
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第五号 内閣情報部九・一九 桑港英語放送(十八日)(東京都市逓信局聴取) 米国の極東政策 米国N・B・Oコメンテーターヒユーズ類の時局評論大意 アメリカは極東に於ける日本の動向について多大の関心を有するものであるワシントン政府は極東政策を一@したかの感がある。 最近日本からの情報によるとドイツ政府の所謂間諜共が東京で盛に活躍を続け東京ベルリン枢軸の強化を計ると共に一方ナチスの制度を宣伝吹聴しつつある。ドイツは日本と軍事的同盟を締ぶ事により万一ソ連と開戦の場合日本の援助を求めんとしている日本も又ソ連と戦ふ場合ドイツの援助を求めようとの野心を有する事は明である。去る十六日ハル国務長官は
https://www.digital.archives.go.jp/item/821874
[件名・細目]「桑港英語放送(十八日)」(情00051100-01800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821874(参照 2026-10-04)
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