- 件名
- 重慶日本語放送(二十六日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 068
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部九・二七 重慶日本語放送(二十六日)(東京都市逓信局聴取) (妨害電波相当激甚にして明瞭度二〇%位) 日本軍は安南に上陸してから苦戦に陥り戦火は今や東太平洋から南太平洋に迄拡大した、仏ベタン政府は和平を欲し安南当局に和平の要求を接受する様勧告した、以て飛行場の利用駐兵権の許可等を認め国境に戦火を及ばさぬ様考えたのであつた、然るに日本軍閥たるものはこの機を利用して貧欲飽なき侵略振りを示した、之は既に中日事変に於てそうであり安南に於てもそう成つたのである、安南当局は平和の希望を一@した、日本の頼み難きを知つた訳である、之は中日戦争が新段階に入つたと云ふ計りでなく、南太平洋恫喝戦
https://www.digital.archives.go.jp/item/821875
[件名・細目]「重慶日本語放送(二十六日)」(情00051100-06800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821875(参照 2026-07-13)
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