- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(二十四日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 071
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第四号 内閣情報部九・二七 成都中央通信社新聞電報放送(二十四日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 支那新聞は日本の印度支那侵入に関するニユースを大々的に掲載し、何れも社説に於て日本側最近の侵略の重大意義を論じ、自衛の為採らるべき支那政府の凡ゆる処置を全幅的に支持している。政府機関紙の「中央日報」によれば「印度支那問題は実際に於て南進問題である、日本の印度支那に対する行動が阻止されなければ日本の魔手は@て香港、新嘉坡、何れは蘭印、フイリツピンへ伸びるであらう」、日本の印度支那進駐は印度支那の抵抗決意を確めんが為のものである、他方日本の唐突なる印度支那侵入は表向支那攻撃の通路を求めるものであるが、実際
https://www.digital.archives.go.jp/item/821877
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(二十四日)」(情00051100-07100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821877(参照 2026-10-10)
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