- 件名
- 重慶日本語放送(十三日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 112
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二、一六 情報第一号 -重慶日本語放送(十三日) (東京都市逓信局聴取) 一、米国教育会の名士五十四名は@名して日本へ戦争資材の輸出を継続する事は日本の侵略戦争に参加すると同様であるから一日も速かに対日@出禁止を決行すべき事を政府に嘆願した。 二、日本内地の関西方面に於ては最近反戦運動が活発になった、南支派遣軍当局は武寧方面の掃蕩を終った日本軍は目下南寧方面に集結中だとデマ宣伝をやっているが是は内地の反戦運動をかくす為の宣伝であって国民は既に軍閥を信頼せず反戦主義は時を得顔に活動を開始し最近には関西の四大工場に放火し二千名に余る死傷者を出した。 三、某外国重要商社は日本の財政経済に関して厳密なる検討
https://www.digital.archives.go.jp/item/821885
[件名・細目]「重慶日本語放送(十三日)」(情00045100-11200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821885(参照 2026-05-14)
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