- 件名
- 重慶日本語放送(二十日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 040
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月21日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二一 情報第一号 重慶日本語放送(二十日) (東京都市逓信局聴取) 一、今日は特別講演として湖北戦争の意義と日本軍閥の新陰謀に就て申上げる、 日本軍閥は去年も湖北で惨敗を喫したが今年も丁度同じ時期に同じ処で戦争を起した、その訳は先第一に、汪政権を樹立し之に景気をつける為に起したもので、このスベキュレーションが旨く行けば国民政府軍は汪に降服するのであろう云う夢想の下に企んだものである、所が気の毒にもこの投機は惨敗した、その理由の第二として此の方面に我主力部隊が居たものと板垣一派が考えたこと、その第三として、最近血本の少壮軍閥の勢力が衰えて来たので之が挽回をあせり、この新らしい軍事的陰謀
https://www.digital.archives.go.jp/item/821892
[件名・細目]「重慶日本語放送(二十日)」(情00048100-04000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821892(参照 2026-09-27)
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