- 件名
- 重慶露語放送(二十一日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 058
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二四 情報第二号 重慶露語放送(二十一日) (朝鮮総督府逓信局聴取) ○広東省学生軍の活動 支那学生部隊は前線、後方及支那軍内にあって広範囲に亘る活動をなしている。これら支那学生の行動は支那史に銘記されるものである。学生部隊の農民に対する宣伝工作によって農民は一粒の米ですら敵に売ることを拒否している、日本人は「支那人を支那人の手で打つ」のスローガンを掲げているが学生の宣伝でそのスローガンも全く空言化している、支那国民は日本の紙幣を無視して、如何なる物も日本人に売り与えない、支那軍の一ケ中隊には殆んど二名位の学生が編入されている。彼らは指揮官を授けて軍隊内における政治工作をなし、抗日戦の意義
https://www.digital.archives.go.jp/item/821895
[件名・細目]「重慶露語放送(二十一日)」(情00048100-05800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821895(参照 2026-10-07)
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