- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(二十四日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 073
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第六号 内閣情報部九・二七 重慶U・P新聞電報放送(二十四日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 支那政界はボードアン仏外相の河内協定批評を明かに軽@している。対日軍事的譲歩が一時的なもので、支日戦の期間だけ実施される例外的性質のものである云ふボードアンは「自分自身を欺いている」のである、彼の「@解はベタンの屈服政策を更に辱しめるものであるに過ぎない」と。河内協定の調印以来重慶公衆のヴイシー政府に対する感情は最も非難的である。 フランス人筋が印度支那より入手した情報はモーリス・マルタン(註 仏印陸軍司令官)の日本の侵略に抵抗せんとする果@な命令が北部国境に徹底していると主張している、マルタンは最初非常に苦悩
https://www.digital.archives.go.jp/item/821911
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(二十四日)」(情00051100-07300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821911(参照 2026-07-03)
...