- 件名
- 重慶TO新聞電報放送(二十一日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 051
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月23日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五、二三 情報第一号 重慶T・O新聞電報放送(二十一日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 満月が近付たので再び自由支那は日本側の猛烈な空襲に@され、人民は少くとも向う一週間防空壕内に閉じ込められることになった。この三晩の空襲警報は日没に発せられ、真夜中過ぎに解除され、更に朝数回発せられている、この三日間に四川の数都市が空襲を受けた、損害@僅少といわれるが、公表によると日本側は六機を失い、その三台の所在は発見されている。この出来事は支那側公表によると二十日の朝日本機が奇襲を試みた重慶と万@の中間、梁山という町の付近で起った、 即ち二十日の午前七時日本爆撃機二十七台が湖北省より接近していると伝えられ、
https://www.digital.archives.go.jp/item/821926
[件名・細目]「重慶TO新聞電報放送(二十一日)」(情00048100-05100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821926(参照 2026-10-09)
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