- 件名
- モスコー露語放送(二十六日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 088
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五、二八 情報号外 モスコー露語放送(二十六日) (東京都市逓信局聴取) 一、ブラヴダ紙二十六日付論説大意 一九三八年ソ聯邦は九万一千人の少壮スペシアリスト、エンヂニアを世に出した、一九四〇年に於ては十三万一千人を出す筈である、この様な数字は恐らく資本主義国に於ては見るを得ざるものであるであらう資本主義国に於ては専門高等教育に対しては授業料を徴収するがソ聯に於ては逆に奨学資金を与へて居る、国は今少壮スペシアリスを必要として居る、その室内に於て働くに止まらず自分自身が生産に従事しソ聯市民を救へることを、生産活動を要求して居るのである、直接生産に参加し個人的利益を追はぬ所に資本主義諸国のスペシアリストと差異がある、
https://www.digital.archives.go.jp/item/821929
[件名・細目]「モスコー露語放送(二十六日)」(情00048100-08800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821929(参照 2026-10-16)
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