- 件名
- モスコー露語放送(四日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 122
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年06月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報号外 内閣情報部六・五 モスコー露語放送(四日) (東京都市逓信局聴取) 一、(ロンドン)当地官邊も伊太利の参戦は避くべからずと漸く観念した様である、過般来英佛は伊太利に対し交渉再開を要求し又経済問題に就ては凡ゆる方策を尽して解決を計らんとした、今日に於ては伊太利の回答は敢て欲しない暴力には暴力を以て酬ゆるであらうとし地中海東部に於て英艦隊は増強され、カイロ、アレキサンドリア等孰れも待機の姿勢である、ローマ駐在英大使も伊太利退去の準備中である。 一、(紐育)共産党機関紙デーリイ・ワーカーに依れば米共産党大会に於てその綱領が決定されたがその大要は帝国主義戦争放火者援助反対、反動国体の反ソ運動排撃、
https://www.digital.archives.go.jp/item/821936
[件名・細目]「モスコー露語放送(四日)」(情00048100-12200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821936(参照 2026-07-22)
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