- 件名
- 重慶日本語放送(四日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 125
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年10月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第三号 内閣情報部一〇・五 重慶日本語放送(四日)(東京都市逓信局聴取) 今日は日独伊三国軍事同盟の値打に関し御話しする。大体この軍事同盟は@@から発動したもので、日本はヒトラーの密使スターマースとの間に交渉を進めたもので、この同盟に参加するに就て、御雅会議を開き、六時間の会議、八時間の協議、計十四時間を費して始めて決定したものである、故締結の歴史的背景からなって独伊外交の勝利であって日本の外交の勝利ではない、日本は英米特に米国に悪辣な感情を抱いているが極東の情勢が切迫するので、利益のために曖味な態度を執り正面衛突を避けて居たのである。英国の力は独逸に@制され之に対し集中されて居るので米国
https://www.digital.archives.go.jp/item/821945
[件名・細目]「重慶日本語放送(四日)」(情00051100-12500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821945(参照 2026-09-12)
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