- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(二十六日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 093
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二九 情報第三号 成都中央通信社新聞電報放送(二十六日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 日本側と傀儡が現在の「和平」流言の背後にいる、そしてかゝる虚報が永久に流布されるものと考へても間違ひないと脱退した汪精衞の従者陶希聖が述べている、「汪精衞傀儡政権が成立したので日本側は和平攻@を日課とするであらう、又汪精衞はこれを彼の和平救国運動に一致せしめて之を利用するであらう。支那事変を終結することが出来ず日本軍部は毎日和平流言を流布し支那側が和平を要望していると日本民衆に信ぜしめようとしている、日本は勿論支那の泥沼から足を抜くことを熱心に希望している、最近日本外務省のスポークスマン須@が
https://www.digital.archives.go.jp/item/821961
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(二十六日)」(情00048100-09300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821961(参照 2026-10-04)
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