- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(二十五日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 096
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二九 情報号外 成都中央通信社新聞電報放送(二十五日) (臺灣総督府交通局逓信部聴取) 重慶発 日本の斡旋に依り設定され流通し居る@造銀行@造通貨に関し前汪精衞追随者TAO・HSISHENGが特別記事を発表して曰く 所謂南京政府財政部長周佛海は簡単なる経済理論を持して居る即ち周は若し余が金を所持せば、銀行を開く、其銀行から通貨紙幣を発行すると言つて居るが実際単純だ、財政的通貨計@理論は昨年六月新中央銀行で始められた、北支に於ては連銀券が膨脹して居る、連邦銀貨と円とは理論上並行しているが日本は円と連邦銀貨との交換を禁じた、日本は軽量製品を北支で廉売し、連銀は不利な貿易をしている、北支では一九三六年
https://www.digital.archives.go.jp/item/821963
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(二十五日)」(情00048100-09600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821963(参照 2026-10-11)
...