- 件名
- モスコー露語放送(二十三日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 061
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二四 情報号外 モスコー露語放送(二十三日) (東京都市逓信局聴取) 一、支那西北軍の総司令張群将軍は外人記者との会見に於て次の様な戦況報告を行った 支那軍は日本軍との武力抗争に於てその指導方針としては日本軍主力及予備軍の戦破を目標として来た、現在支那軍の士気は愈々旺盛で愛国心に燃え後方に於ては軍事訓練が盛に行われて居り支那に取り長期戦に有利な条件を加え来た、現在支那は予備七十個師を出して居る、日本は軍事的には到底窮状を脱するを得ざるを知り政治的陰謀に出でて来た、即ち汪政権なるものを樹立した、然るに汪と云う人物は何等信望を有して居ない、今回湖北に於ける支那軍の大勝は日本軍が長期戦
https://www.digital.archives.go.jp/item/821983
[件名・細目]「モスコー露語放送(二十三日)」(情00048100-06100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821983(参照 2026-10-14)
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