- 件名
- 外国無線局発信電報放送(二十二日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 064
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二五 情報第一号 外国無線局発信電報放送(二十二日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、T・O通信 海外に流布されている支日和平の風説に関して支那側スポークスマンは日本側によって故意に起された風説であると述べ、断乎否定した。今更の風説は上海に始まり香港に伝えられたもので、その一説によると日本側の手先が重慶からの使者と絶えず連絡をとっているといわれているが、之は全然根処なきものである。勝利を確保する迄日本側と和平交渉をする意図を支那側がもっていないことは現在も将来も同様である。重慶政府の方針に何等の変化もないと述べている。この風説の黒幕を当地の若干名が色々解釈してるが、この風説は日本側
https://www.digital.archives.go.jp/item/821985
[件名・細目]「外国無線局発信電報放送(二十二日)」(情00048100-06400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821985(参照 2026-09-20)
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