- 件名
- ツエーゼン独語放送(十八日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 255
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年08月21日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部八・二一 情報第四号 ツエーゼン独語放送(十八日) (東京都市逓信局聴取) 一、 英仏独伊の四国がポーランド問題解決の為に会同するといふのは例の通り英仏側の常習的空宣伝である。英国はポーランドの忍耐は実に賞讃に値するなどと嘯いている、併し独逸はかかる無恥なる英の言弁に頗る憤怒を感ぜざるを得ない、独逸のダンチヒ要求は何者も之を抂げることは出来ない、英は独伊枢軸を何とかして破壊せんとして逆宣伝に懸命になつているが、それは全く徒労である。 英の老獪は今や世界周知の事実で最早之に乗ぜられるものはないであらう。ダンチヒ問題に関する国際会議はダンチヒの独逸帰属を前提としてのみ可能である、ロイテル通信社は英のお先棒をかついで骨折つているが同社の宣伝に信をおき
https://www.digital.archives.go.jp/item/822010
[件名・細目]「ツエーゼン独語放送(十八日)」(情00041100-25500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822010(参照 2026-07-16)
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