- 件名
- 浦塩露語放送(一日)
- 請求番号
- 情00043100
- 件名番号
- 025
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年10月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一〇、六 情報号外ノ二 浦塩露語放送(一日) (札幌逓信局聴取) 一、 西ウクライナ、レン市の赤軍、及地方住民代表よりなる臨時政庁は早朝より夜間迄多忙を極めて居る、臨時政庁の狭き室には解決すべき問題が山積して居る、其処には勤務開始と同時に労働者、インテリゲンチヤが代表に請願の為め赴いて居る。斯ることはポーランド政権下に於ては見ることを得なかつた所でポーランド政府は住民の欲求に全然考慮しなかつた。数千の問題が解決の為め提出されて居るが現在に於ける緊急解決問題は工場の操業開始と失業解決問題である。銀行に対し融資の指令が発せられた。多数失業者が臨時政庁に陳情に来るが彼等は一様にポーランド政権下の困難な
https://www.digital.archives.go.jp/item/822017
[件名・細目]「浦塩露語放送(一日)」(情00043100-02500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822017(参照 2026-10-17)
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