満独連絡定期航空路計画さる
- 件名
- 満独連絡定期航空路計画さる
- 請求番号
- 情00022100
- 件名番号
- 040
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年01月10日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一・一〇 情報第一号 満独連絡定期航空路計画さる 同盟来電 不発表 新京九日発 日独両国関係の緊密化に伴ひ両国交通連絡距離の短縮を図るべく目下日独両国間に亜欧新航空路開設の準備が進められている、本計画は日独合弁の形式を採らず夫々自国法人航空会社に依つて連絡航空に当らせるもので此の為め日本では既に資本金五百万円の国際航空会社を新設し満州航空会社社長兒玉常雄氏が社長となり既に三百万円の払込みも終へ最高速度三百五十粁十二人乗ユンケル八十七型機を五台独逸に注文している、計画ルートは東京より新京を経て甘@省安西に出で次いで世界の屋根パミール高原を飛翔アフガニスタンのカブールを経てバクダツトに出で
https://www.digital.archives.go.jp/item/822099
[件名・細目]「満独連絡定期航空路計画さる」(情00022100-04000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822099(参照 2026-06-02)
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