- 件名
- 本日の新聞論調 (昭和14年10月7日)
- 請求番号
- 情00043100
- 件名番号
- 035
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年10月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 本日の新聞論調(第三百三十九号) 内閣情報部一〇、七 独逸の和平提唱 一、 ヒツトラー総統の提言(日日) ヒ総統は英仏に対する和平勧告の条件を声明したが問題は英がこの提言に耳を借すかどうかだ。ポーランドについて言へば、よしこれに対して国家の存在を認めようとも、独がポーランドを戦前の状態に復せぬ限り英としては承服せざるべき筈である。従つて提案全体が不可分の条件である以上、英国はこれを受容れ得ぬ立場にあると考へられるのであるが、たとひこれに考慮の余地あるとしても英国のヒトラー総統に対する信用如何の大問題が残る。英首相は開戦前幾度かヒ総統を虚言家、食言漢と罵つた。この罵言にして衷心の叫びである限り英首相としては提案の
https://www.digital.archives.go.jp/item/822121
[件名・細目]「本日の新聞論調 (昭和14年10月7日)」(情00043100-03500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822121(参照 2026-07-21)
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