- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(一月三十日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 011
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・二 情報第二号 成都中央通信社新聞電報放送(一月三十日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 (イ) 銀行筋よりの情報によれば日本側最近の広東省北部に於ける敗北の反響として広東で使用されている日本側軍票の価値が低下した。即ち闇市場に於ては日本の軍票一円に対して紙幣(註 広東省銀行及び広東市立銀行発行紙幣)六角の割合であると見られているが、毫幣一・四四元は法幣一元に相当する。日本は準備金を持たぬ軍票の崩壊を避けるために一月十一日より毫幣の流通を禁止し、同時に彼等は新しく一円、五十銭及び十銭の各紙幣を流通し、強制的にこれらの新紙幣を民衆に受領せしめている。しかしこれに対する沈黙の抗議として多数の土着銀行は
https://www.digital.archives.go.jp/item/822208
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(一月三十日)」(情00045100-01100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822208(参照 2026-07-02)
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