- 件名
- 西貢仏語放送(一月三十一日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 012
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二、二 情報第三号 西貢仏語放送(一月三十一日) (東京都市逓信局聴取) 一、 独逸は波蘭に於て同国市民に対し残虐の限りを尽して居るが最も甚しい例は約八万の波蘭人が独逸軍に銃殺され二万の家族は放逐の災厄に逢つて国外に逃避するの余儀なきに至つた、之を以て観るも独逸の対波政策が「波蘭人の全滅」にある事が明瞭である。 一、 巴里来電によればダラデイユ仏首相は二十九日夜ラヂオを以て全国民に呼びかけた、その演説要旨は左の通りである。 独逸が汎独逸主義の野心の下に欧洲の征服を企画して居る事は蔽ふべくもない事実であつてチエコ・オーストリア及波蘭は相継でその犠牲に供せられた、独逸は被征服者を滅之せしめて自国民の
https://www.digital.archives.go.jp/item/822209
[件名・細目]「西貢仏語放送(一月三十一日)」(情00045100-01200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822209(参照 2026-07-05)
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