- 件名
- 四川支那語放送(一月三十一日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 020
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・三 情報第三号 四川支那語放送(一月三十一日) (台湾総督府交通局逓信部聴取) 一、 日本の関東軍参謀長が声明を発す 天津二十九日ハバス電 日本の関東軍参謀長飯村将軍は最近ハルピンに於て白露移民弁事威に向け声明を発表した、其大要は 日蘇両国は目下交渉を進行中にて国好の増進を図らんとして居ると聞くが日本陸軍が或は反共産的の国際活動を放棄し又は白露に不利なる態度を採ると云ふ者あるも此の如き説は真相にあらず即ち日本の白露に対する原則は一定不変の性質を有するものである余(飯村)は現在の情勢下にありて白露に対し大なる信頼を措くものである。白露は軽々しく謠言を信ずるが如きことなきことを望むものである。
https://www.digital.archives.go.jp/item/822266
[件名・細目]「四川支那語放送(一月三十一日)」(情00045100-02000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822266(参照 2026-07-06)
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