- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(一月三十日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 010
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二、二 情報第一号 重慶UP新聞電報放送(一月三十日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、 支那側野戦電報によれば日本側は二十七、八の両日南昌南郊で猿軍に多大の死傷を蒙つた、即ち南昌の日本守備隊は最近日本内地より軍事訓練を施した約六百頭の猿を迎へ、支那軍撹乱のため夜に乗じて之等を支那側防禦線へ分遣したが、南昌西南郊で合流する@江と撫水の岸で支那側の小銃により百余頭が戦死した。軍事専門家によれば軍用猿はその鼻の敏感性により毒ガスを発見するのに利用されているとのことであるが、政府の中央通信は日本側が最早徴兵出来ないため富士山から猿軍を動員したのであるといふ説を主張している。 二、 内蒙をソ連に対する
https://www.digital.archives.go.jp/item/822399
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(一月三十日)」(情00045100-01000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822399(参照 2026-06-30)
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