- 件名
- 「支日戦況週間批評」支那軍代弁者重慶ロイテル新聞電報放送(一日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 029
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二、五 情報第六号 「支日戦況週間批評」 支那軍代弁者 重慶ロイテル新聞電報放送(一日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 支那軍代弁者は本日午后の共同会見で支日戦況週間批評の際広西省南部の南寧地区で近く大戦闘発生の可能性ありと述べた。日本側は広西省南部へ援軍を集中している、同方面の日本軍兵力は現在三ケ半師団 十万余で、沿岸と南寧の間に集結している。南寧東北方公路上の日本軍一部は明かに賓陽より南寧へ進撃中の支那軍の翼を迂回する目的を以て東進中といはれる、「支那軍は同方面の日本軍に今一度打撃を与へる充分なる準備あり」と。尚質問に答へて彼は目下仏印国境附近 鎮南関北方の龍州に日本軍はいないと主張し、約一ケ月前
https://www.digital.archives.go.jp/item/822404
[件名・細目]「「支日戦況週間批評」支那軍代弁者重慶ロイテル新聞電報放送(一日)」(情00045100-02900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822404(参照 2026-09-24)
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