- 件名
- 「有田外相の演説に対する支那紙の論評」成都中央通信社新聞電報放送(二日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 032
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・五 情報第九号 「有田外相の演説に対する支那紙の論評」 成都中央通信社新聞電報放送(二日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 「掃蕩報」は昨日の日本議会に於ける有田外相の演説を批評して「有田外相の演説は事実と真実とを歪曲することによつて、支那を併呑し南洋を支配して世界の覇権を宣言せんとする日本の野心を歴然と示した」と声明している。しかし日本は資金を欠いているので、それが純商業的性質のものであり且つ日本によつて利用し得るものであり得る限り、日本が外国の投資を歓迎するのは当然である、しかし若し日本が支那の資源を開発する為に支那の人力と第三国の資本とを利用することに真実成功すれば、鬼に金棒を
https://www.digital.archives.go.jp/item/822406
[件名・細目]「「有田外相の演説に対する支那紙の論評」成都中央通信社新聞電報放送(二日)」(情00045100-03200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822406(参照 2026-10-24)
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