伊より独の満洲国承認を慫慂説
- 件名
- 伊より独の満洲国承認を慫慂説
- 請求番号
- 情00022100
- 件名番号
- 020
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年12月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・三〇 情報第一号 伊より独の満洲国承認を慫慂説 同盟来電 不発表 ローマ二十九日下条同盟特派員発 最も言すべき筋の情報によればイタリー政府は過般来ドイツ政府に対して満州国の速かなる承認を慫慂しつつあり、右交渉は目下ベルリンでイタリー大使とドイツ外相ノイラート男との間に行はれていると解される、ドイツが満州国承認を渋つている原因はドイツが南京政権を通じて支那に若干の権益を有することと蒋政権の完全なる没落に対する最後的の見透しをつけ兼ねている為といはれるが、イタリー側では支那領土に於ける日本軍の決定的な勝利の進軍が愈々急速に進展しつつある事実を強調し且防共協定を内容的に充実せしめる見地
https://www.digital.archives.go.jp/item/822462
[件名・細目]「伊より独の満洲国承認を慫慂説」(情00022100-02000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822462(参照 2026-08-20)
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