- 件名
- 滇越鉄道爆撃を仏重視
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 036
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・六 情報第一号 テン越鉄道爆破を仏重視 同盟来電 不発表 パリ四日入江特派員 日本軍のテン越の鉄橋並に列車に対する事件発生後フランス政界の日本に対する感情は極めて悪化している、テン越鉄道会社からの公式報告によれば日本軍飛行機は二月一日印度支那から八十三粁の個所に於て列車を爆撃しその結果死傷者多数を出した、死体の搬出されたものは既に四十名を数へたがその中五名は外人でそのうちには鉄道地方局長の夫人及び子供が含まれている、又百二十四名の安南人及び支那人の負傷者は執れも特別列車で老開に運ばれた、尚フランス官辺では日本軍今回のテン越鉄道爆撃に関し左の諸点を挙げ之を重視している、 一、 今回の爆撃は旅客列車に対し行はれたが、
https://www.digital.archives.go.jp/item/822482
[件名・細目]「滇越鉄道爆撃を仏重視」(情00045100-03600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822482(参照 2026-06-27)
...