独逸政府日支の和平を希望
- 件名
- 独逸政府日支の和平を希望
- 請求番号
- 情00022100
- 件名番号
- 037
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年01月10日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一・一〇 情報第四号 独逸政府日支の和平を希望 同盟来電 不発表 ベルリン八日発 ロイテル通信者ベルリン支局によれば、ベルリンの権威筋では 一、極東に於けるドイツの調停工作は既に「成熟」期に達した 一、ヒツトラー総統は長期戦闘により日本が弱まることを深く憂慮している との英国新聞の報道を「寧ろ行き過ぎた」と評している、但しドイツ官辺ではドイツが日支間の急速な停戦実現に非常な関心を有していることを否定せず「右目的の為に誰かに駐日並に駐支両ドイツ大使は一切の努力を尽している」と述べている 一方ベルリンの支那大使館筋ではロイテル記者に対し八日左の如く語つた 「ドイツの斡旋は成功する見込がない
https://www.digital.archives.go.jp/item/822632
[件名・細目]「独逸政府日支の和平を希望」(情00022100-03700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822632(参照 2026-05-13)
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