日本がシャムで運河開鑿設
- 件名
- 日本がシャムで運河開鑿設
- 請求番号
- 情00022100
- 件名番号
- 042
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年01月11日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一・一一 情報第七号 日本がシヤムで運河開鑿設 同盟来電 不発表 ニユーヨーク十一日発 ハースト系のニユーヨーク・ジヤーナル・アメリカン紙は十日の紙上に一面の大見出しで最近シヤムから帰つた同紙記者ピエール・ヴアンパーシエン氏の目撃団として日本はシヤムの中央部のマレー半島で一番狭いクラ地方に於て運河開鑿工事を進めていると報道し一般的に多大の好奇心を起して居る、内容次の通り 「余はクラ地方に於て日本の技師がシヤム湾とベンガル湾とを繋ぐ運河開鑿の測量に従事しているのを目撃した、更に余は汽船でビルマの南端ヴイクトリア・ボイレトへ赴く途中多数の苦力が川の形に岩を開鑿したり破壊しているのを見たクラ市
https://www.digital.archives.go.jp/item/822635
[件名・細目]「日本がシャムで運河開鑿設」(情00022100-04200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822635(参照 2026-09-21)
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