- 件名
- マニラ英語放送
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 080
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月10日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・一〇 情報第五号 -マニラ英語放送(東京都市逓信局聴収)- 一、フインランド軍部当局談によれば芬空軍の戦闘機及び高射砲等によって撃墜又は不能にされたソ連空軍の軍用機は事変勃発以来全部で二百八十七機だと云う 一、ストックホルムよりの報道によればスエーデン管@筋では、此の程独逸のモスゴー駐在大使シューレンベルグ氏と芬蘭のヘルシンキ駐在ブルーカー氏とが同時にベルリンに帰還して目下独逸政府当局と何事か協議中なので之れは独逸がソ、芬紛争を停止せしめる為、此の両国に対して和平交渉をなすベく其の調停の労を執るのであると云ふ観測が行はれて居ると 一、ベリルン政府当局は右に関し両大使に帰還する様訓令したのは他に協議せねばならぬ事
https://www.digital.archives.go.jp/item/822646
[件名・細目]「マニラ英語放送」(情00045100-08000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822646(参照 2026-07-08)
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