上海に於ける新事態に対する英紙論評
- 件名
- 上海に於ける新事態に対する英紙論評
- 請求番号
- 情00022100
- 件名番号
- 046
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年01月11日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一・一一 情報第二号 上海に於ける新事態に対する英紙論評 ロンドン九日発ロイテル電 一、保守系週刊紙オブザーバーは九日の紙上に於て上海に於ける新事態に付き左の如く論じて居る 「最近極東に於て不祥事が頻々と起つているが之等事件が@令政治的要求の形を採るにせよ、或は外国人財産、船舶に対する暴行の形を採るにせよ、在支外国人権益を含む全支那領土の完全な支配を目的とする日本の@望達成の為の計画的行為である事は、今や英米仏三国に於て均しく認められている、従つて現に英米仏三国政府間に行はれている共同協議は工部局の権能に関する純法律的問題を離れて、更に日本の挑戦に対する在支外国人権益の防衛と言ふ一般的
https://www.digital.archives.go.jp/item/822708
[件名・細目]「上海に於ける新事態に対する英紙論評」(情00022100-04600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822708(参照 2026-06-21)
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