- 件名
- 比島に新移民法制定か
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 236
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年08月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部八・一七 情報第五号 比島に新移民法制定か 同盟内報(秘) マニラ十七日中屋特派員発(内報) 今次の比島臨時議会に移民法案を上提すべしとの議が有力化しケソン大統領もこれに同意、会期を延長して審議するに決した模様である、右移民法案は主として支那事変後激増を見た抗日支那人の人口を制限せんとする目的に出たものであるが移民輸出国は人種の如何を問はず総て同一の割当を受けることとなるため若しこの割当が我が国の平均移民人口数たる二千五百より小なる場合には我が国にも相当の影響を与へることになる訳である、一方華橋の蒙る打撃は極めて甚大と見られる
https://www.digital.archives.go.jp/item/822747
[件名・細目]「比島に新移民法制定か」(情00041100-23600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822747(参照 2026-07-18)
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