- 件名
- 貴陽XRVK無線局新聞電報放送(二十四日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 288
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年08月26日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部八・二六 情報第二号 貴陽XRVK無線局新聞電報放送(二十四日) (台湾総督府交通局逓信部聴取) T、O通信 広東発 汪精衛は広東日本軍司令官との会談で実を結ばず空路広東発台湾方面に向つたと。前実業部長にして汪精衛と緊密なる共力者陳公博は広東に残つて居る。尚又汪精衛は広東に傀儡政府組織の可能性を平沼首相と討議の為東京方面に向ふと報ぜられて居る。 重慶発 重慶支那紙は期せざる独蘇不可侵条約締結を特筆大書して批評し漢口ヘラルドとも英字で第一面に報知を記載して居る。ヘラルド紙の主筆は現在の支那通貨問題を話題に載せて居る。常にドイツの出来事に反対する通信紙の新華報は蘇連の態度の変化を評して曰く、ドイツ不可侵条約は驚いた、然し決して不条理のものではない、之
https://www.digital.archives.go.jp/item/822750
[件名・細目]「貴陽XRVK無線局新聞電報放送(二十四日)」(情00041100-28800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822750(参照 2026-08-16)
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