- 件名
- 独逸T・O新聞電報放送(十四日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 243
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年08月18日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部八・一八 情報第四号 独逸T・O新聞電報放送(十四日) (朝鮮総督府逓信局聴取) パリ報 極東の英日紛争は今週初めパリ政界最大限の関心を惹いていたが、現在政界の臆測は独波関係の新たなる悪化を中心として繞らされている。各新聞は曰く、日本外交はもう一度“東洋の巧者”なることを立証した、イギリス政府は天津租界のテロを根絶することを決定して更に日本への譲歩をしたが、英日交渉は欧州に対する公約のためイギリスが極東で譲歩を余儀なくせられている範囲を正確に計算した日本のために中絶されている、東京政府は天津問題の解決では満足せず、支日紛争に対するイギリスの政策の全面的変更を齎さんと決意しているのである。新しい英貨不買・反英宣伝運動が支那の日本側支配区域で日本側により始められている。又日本のローマ・ベルリン枢軸参加問題
https://www.digital.archives.go.jp/item/822801
[件名・細目]「独逸T・O新聞電報放送(十四日)」(情00041100-24300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822801(参照 2026-08-02)
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