- 件名
- ドイツ西部要塞の実情
- 請求番号
- 情00043100
- 件名番号
- 002
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年10月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一〇・二 情報第二号 ドイツ西部要塞の実情 同盟内報 不発表(秘) ベルリン二十八日江尻同盟特派員発欧州動乱の焦点は今や独仏国境線に集中されているが最近ドイツの西部要塞線数十キロを視察した寺内大将一行中の軍事専門家の見解を総合するに、西部要塞線の堅固な事は驚嘆すべきものであり同線の突破は殆んど不可能に近いと観られるドイツは同要塞線を僅か一ケ年で完成したので各国軍事専門家の間に於てもその真価については種々疑念が持たれドイツの宣伝する程強固なものではないとの意見が有力であつた、殊に第一線だけは強力だが要塞線に幅がなく第一線突破は進撃容易といはれていたが実地を子細に検分した結果これらの想像は完全に覆へされ
https://www.digital.archives.go.jp/item/822810
[件名・細目]「ドイツ西部要塞の実情」(情00043100-00200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822810(参照 2026-10-08)
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