- 件名
- 浦塩露語放送(十一日)
- 請求番号
- 情00043100
- 件名番号
- 068
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年10月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一〇、一三 情報号外 浦塩露語放送(十日) (札幌逓信局聴取) 一、白露西亜共和保健人民委員代理エシテエン、タス通信員に語る。 ポーランド政府は西白露西亜の保健、治療奉仕に何等の関心を示さず、二〇万人の住民を持つビリノ市の如きは実際に治療に当る医師は一一名に過ぎず大病院は一個に止まり外来診療所あるもその設備は貧弱なものであつた。一般大衆は病気にかかるも治療から全く見離されて居た。ソヴエート白露西亜は西白露西亜の臨時政府を援助し各都市に外来診療所病院を設置し、医師を配置して一般大衆の治療に当ることとなり西白露西亜に向け治療専門家が既に百余名派遣せられた、近く又派遣せられる予定である。既に診療所、
https://www.digital.archives.go.jp/item/822814
[件名・細目]「浦塩露語放送(十一日)」(情00043100-06800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822814(参照 2026-09-30)
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