- 件名
- 新内閣と汪派の態度
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 301
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年08月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部八・二九 情報第四号 新内閣と汪派の態度 同盟来電 不発表 上海二十九日発同盟 今次の政変に関し汪精衛派では非常に慎重な態度を持し批判がましい言弁は極力差し控へているが彼等の態度は大体次の如くである。 一、 対支政策に関しては如何なる内閣が実現せようとも既に勅裁を仰いで決定されたものである故変更のある訳はないと見て安心している 二、 我等の最も関心を有するものは内閣の対欧米政策は如何なるものであるかといふ点で新内閣が若し対英米接近策を執るとすれば大陸新秩序建設も従来とは大いに趣を異にした分子の導入される事が必要となるであらう。又防共方針に何等かの変化が招来されるとすれば汪派の一枚看板である反共救国主義の影響尠くなしとせず、髄つて新内閣の対欧米政策は
https://www.digital.archives.go.jp/item/822868
[件名・細目]「新内閣と汪派の態度」(情00041100-30100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822868(参照 2026-07-15)
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